東京国税局職員グループ詐欺事件

塚本晃平Facebook顔画像「現代犯罪ネット詐欺の手口とは」暗号投資

東京国税局職員グループ詐欺事件

新型コロナウイルス対策の国の給付金をだまし取ったとして、警視庁が東京国税局職員の塚本晃平容疑者(24)と東京・三鷹市の会社員、佐藤凛果容疑者(22)、他に20歳代の男女7人を詐欺容疑で逮捕したことのことです。被害総額は、詐欺グループ全体でおよそ2億円とみられています。

 

 

塚本晃平フェイスブック顔画像

塚本晃平のフェイスブックを調査してみました。ヒットしたのは13名。しかし、情報が入っておらず特定に当たる物に至っていません。

特定でき次第追記します。

 

事故の概要

詐欺の疑いで逮捕されたのは、横浜市旭区の東京国税局職員、塚本晃平容疑者(24)と東京・三鷹市の会社員、佐藤凛果容疑者(22)です。

捜査関係者によりますと、塚本容疑者らは、詐欺グループの仲間と共謀し、おととし8月上旬、新型コロナで収入が減った個人事業主を装い、持続化給付金100万円をだまし取った疑いがもたれているということです。

持続化給付金を申請するには確定申告の書類が必要ですが、塚本容疑者は詐欺グループでウソの書類作成を担当し、別の会社員の少年(当時17)に虚偽の申請をさせたということで、 塚本容疑者は報酬としてこれまでにあわせて120万円を受け取っていたということです。

この詐欺グループには、既に逮捕・起訴されている指示役で東京国税局の元職員の男(24)や大手証券会社の元社員の男(27)が含まれているということですが、 警視庁は詐欺グループのメンバーらが、納税や金融に関する専門的知識を悪用し組織的に犯行に及んだとみているようです。

捜査関係者によりますと、東京国税局の元職員の男は塚本容疑者の職場の同期で、2人は小学校からの幼なじみだそうです。そして、大手証券会社の元社員の男は「200人くらいに申請させた」と供述しているということで、警視庁は、詐欺グループによる被害総額が2億円にのぼるとみて実態解明を進めているということです。

 

他に近年では、持続化給付金の詐欺事件をめぐっては、経済産業省の元官僚2人や大阪国税局OBの元税理士、甲府税務署の職員などの立場を悪用して犯行に及ぶケースが全国で相次いでいます。 また、三重県の家族を含む詐欺グループが10億円近くをだまし取ったとみられる巨額詐欺事件も発生しています。 警察庁によりますと、持続化給付金の詐欺事件でこれまでに摘発されたのは3655人で、被害総額はおよそ31億8000万円にのぼるということです。

少年事件課によると、7人のうち塚本容疑者と会社員の佐藤凜果容疑者(22)=東京都三鷹市=は2020年8月、埼玉県に住む当時高校生の少年(19)=詐欺容疑で書類送検=に個人事業主だと装わせ、コロナの影響を受けて収入が減ったと偽って給付金を申請し、100万円を詐取した疑いがあり、調べに塚本容疑者は黙秘し、佐藤容疑者は「不正とは知らなかった」と話しているということです。

グループの残りの5人は塚本容疑者と同僚だった元東京国税局職員の男(24)や、大和証券の元社員の男(27)のほか、21~26歳の男。いずれも2日までに同様の手口で給付金を詐取したなどとして詐欺容疑で逮捕、起訴されています。

そして、こうした行政が関与した詐欺が多発しており、世間からの声も多数上がっています。

など、これはごく一部です。

現代では、ネット社会においては、取り締まりは強化されつつもいたちごっこ、まだまだこういった巧妙かつ悪質な詐欺が増え続けることでしょう。私たも騙されないよう気をつけなければなりません。

また、情報が入り次第追記します。

 

 

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