持続化給付金10億円詐欺

谷口光弘会社「不法滞在で投資を拡大」家族4人で持続化給付金10億円“詐欺”

持続化給付金10億円詐欺

新型コロナ対策の持続化給付金を10億円近くだまし取ったとみられる家族4人のうち、指名手配されていた父親の身柄が、逃亡先のインドネシアで確保されたことが分かりました。

谷口容疑者が潜伏先していたのは、スマトラ島南部、首都ジャカルタから約230キロ離れたランプン州カリレジョ村だとのことです。

逮捕された谷口光弘容疑者は、現地に事務所を建設中だったことが分かりました。不法滞在中にもかかわらず、投資ビジネスを拡大しようとしていたとみられます。

 

谷口光弘の逃亡潜伏先が判明

【速報】家族4人で持続化給付金10億円“詐欺” 指名手配中の父親 インドネシアで身柄確保 入管法違反で逮捕

谷口容疑者が潜伏先に選んだのは、スマトラ島南部の首都ジャカルタから約230キロ離れたランプン州カリレジョ村で見つかったようです。

更に、現地に事務所を建設中だったことが分かったということです。

不法滞在中にもかかわらず、投資ビジネスを拡大しようとしていたとみられているようです。

 

こちらは、谷口容疑者が潜伏していたとされる漁業民宅です。

部屋の中も公開されました。

プリンターが一台あり、詐欺行為の取引に使用していたのでしょう。

谷口容疑者の荷物です。いたってシンプル、スーツケースが二つ、黒ずんだコップとバケツです。食事に使用していたのでしょうか、衛生面を考えると気持ち悪いです。

 

 

谷口光弘詐欺行為の事件概要

 

谷口光弘潜伏先で会社設立現地民に投資を勧誘

インドネシア当局によると、谷口容疑者は地元の人の家に泊まり込み、漁業への投資機会を提供するため人々を集めており、地元住民と気軽に会い、エビ取引への勧誘をしていたということです。

地元の人によりますと、先月からスマトラ島の村を3回にわたって訪れて、投資話を持ちかけた上、現地に事務所兼住宅を建設中だったことが判明したということで、半分ほど完成していたということです。

谷口容疑者と会った住民「彼(谷口容疑者)はいい人に見えた。魚のビジネスのために来ていたそうだ 」 と話し、谷口容疑者はスマートフォンの翻訳機能を使って住民と会話し、繰り返し魚の養殖事業への投資話を持ちかけていて、事業拡大を図ろうとしていたようです。

関係者によると、谷口容疑者は、現地で養豚場や魚介類の養殖などの事業を行っていたとみられることも新たにわかりました。

また、新たにナマズなどの養殖場を始めていたようで、谷口容疑者は現地で複数のスタッフを雇って養殖事業を行っていたということです。

投資取引の会食のようすです。逃亡し不法滞在の状況であり、家族が逮捕されているにもかかわらず、笑いながらの会食とは驚きです。

スタッフによりますと、谷口容疑者は、逮捕の1週間ほど前にもこの養殖場を訪れていたということです。

とんでもない男ですね。海外に逃亡してまでも会社を設立し事業を始め、さらに地元住民に投資を持ちかけていた、よくも堂々と…、しかも不法滞在。ただ本当に頭がいいのか、ただただ本当のバカなのか……、呆れるばかりです。

 

 

谷口光弘の身柄はどうなる?

 

数週間以内には移送されるそうです。

新たに情報が入り次第追記します。

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